お知らせ

2014年11月 4日
大樹 労務通信 11月号 ~被保険者資格の取得時の本人確認事務の変更~

日本年金機構より、厚生年金保険の被保険者資格の取得の手続(協会けんぽにご加入の事業所においては健康保険の被保険者資格の取得についても同時に手続)について、平成2610月より、本人確認事務を変更する旨が公表されています。

平成2610月1日より、新たに採用した従業員について、その者の基礎年金番号を事業主が確認できない場合には、日本年金機構に提出する資格取得届に、その者の住民票上の住所の記入が必要とされました。
これは、マイナンバー制度の導入に向けた取り組みの一つで、新規に基礎年金番号を付番する際に、住民票コードを収録することとするものです。

トピックとして平成26年度の地域別最低賃金の改定状況を掲載しております。ご活用くださいませ。

大樹 労務通信 2014年11月.jpg
PDFファイルはこちら → 大樹 労務通信 2014年11月.pdf


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